やまもとの愛車、シビックタイプR FK2を紹介します。
今回は、やまもとが乗っているシビックタイプR FK2を紹介しようと思います。車好きとして自己紹介でも触れたので、せっかくなので一記事書いておこうかなと。
FK2ってどんな車?
シビックタイプR FK2は、2015年にホンダがイギリスの工場で製造したモデルです。日本向けに導入された台数は750台限定で、いわゆる限定車にあたります。
エンジンは2.0L VTEC TURBOで310馬力。FFながらサーキットでも十分戦えるスペックを持っていて、当時のニュルブルクリンクFFタイム最速記録を叩き出したことでも話題になりました。ただ、やまもとはサーキットには行かない(一度くらいは行ってみたい気持ちはある)ので、もっぱら街乗りとドライブ専門です。
外装について
ボディカラーはクリスタルブラック・パール。タイプRといえばチャンピオンシップホワイトのイメージが強いですが、黒も締まっていてめっちゃ気に入っています。
外装はほぼ純正ですが、Moduloのパーツが3点。
- テールゲートスポイラー
- フロントグリルガーニッシュ
- バンパーガーニッシュ
中古で購入したので最初からついていたのですが、これらのパーツはもともと赤色だったんです。タイプRらしいアクセントカラーではあるんですが、やまもとの好みとは少し違って。ということで、購入後にすべて黒に塗装しました。テールゲートスポイラーのリアルカーボン部分はもちろん塗装しないでそのまま。結果的にボディカラーと合ってモノトーンにまとまったので、かなり気に入っています。車高もホイールも純正のまま。夏タイヤはMICHELIN PILOT SPORT 4S。今はまだスタッドレスでBRIDGESTONE BLIZZAK VRX3です。

内装について
内装は完全に純正のまま。FK2の内装は赤いスポーツシートや赤いステッチが随所に入っていて、純正でも十分カッコいい!サーキットも今のところ行くつもりもなく、この純正のままが一番いいかなと思っています。
乗ってみて思うこと
正直、日常使いには少し尖っているところもあります。足回りが固めで、北海道の道路事情(冬の轍や段差やポットホール)にはなかなかタフな場面もある。ポットホールはほんとに厄介者。冬は雪道用にジムニーに乗り換えるので出番はぐっと減るんですが、その分春になってFK2に乗り始めるときの嬉しさは格別です。
ツーリング仲間がほしいなと思うことは頻繁にあり。ただ自分から行動はしないという、陰キャコミュ障具合。。。
近々ドライブ車載動画とかも上げたいなと思います。