【事故時の対処法】シビックタイプR FK2で追突事故にあってしまった
こんにちは、やまもとです。
ゴールデンウィーク中に午前中から妻とシビックタイプRでドライブしていた時に、後ろから追突されてしまいました。
そもそもGWという普段あまり運転をしていないであろうドライバーやレンタカーが多いのはわかっているのに、出掛けてしまったのが間違いだった。。。
右折待ちでの追突事故…
ひたすら続く峠道で、前後の車もずっと同じ車で走っていて、事故前から前の車の挙動が怪しく、また後ろの車も結構車間が空いていて「安心だな」と思っていると急に車間が詰まっていたりと、前後とも少し気になる状況でした。基本的には前の車にずっと注意を払いながら運転していました。
峠道も終わり小さな町に入り、右折待ちで停止した数秒後——突然「ドンっ!」という音が鳴り、ブレーキを踏んでいても数十センチくらい前に出てしまうくらいの衝撃がありました。後ろの車も怪しんでいたこともあり、すぐにルームミラーを確認すると後ろの車がもう真後ろにいる状態。これはやられたな、とすぐに分かりました。
右折後すぐに止められそうなスペースがあったので、そこに車を止めました。その間、妻が相手が逃げないかしっかり見張ってくれていました。
追突してきた相手も車を止め、誠意ある対応をしてくれました。
事故直後——何をすればいいのか分からなかった
私はこんな事故に遭うのは初めてで、正直かなり慌てていたと思います。何をしたらいいのか分からない状態で、まず電話したのはこういった車関連のことに詳しい友人。この後の流れをさっと教えてもらいました。
事故直後にやること
- 警察を呼んで事故処理
- 保険会社に連絡(ディーラーで保険に入っている場合はディーラーへ連絡)
- 相手側も自身の保険会社に連絡
まずはこれが最優先です。
すでに相手が警察に連絡を入れてくれていたので、私は保険会社に連絡しました。
警察が来るまでの間にやったこと
警察が来るまで少し時間があったので、相手がどういう状況でぶつかってしまったのかを確認しました(この間も妻がしっかり録音してくれていました。妻、意外と頼りになる笑)。
- なぜぶつかってしまったか経緯を確認
- お互いの名前・連絡先の交換(その場で電話して繋がるかどうかも確認)
- お互いの車の損傷箇所を写真に収める(警察立会いのもとで撮影するのがベスト)
相手の車は別地域のナンバーで、虫がかなり付いていたことから長距離移動だったのかな?という印象でした。事故前もスローペースで走っていたので疲れていたのかもしれません。
実際には「よそ見をしていた」とのことでしたが、もし疲れが溜まっていたのであれば、途中のコンビニや道の駅などで少し休憩してほしかったな…というのが正直な気持ちです。
警察対応〜事故処理完了まで
警察が来てからは、私がほとんど保険会社と電話していたため、妻が警察の対応をしてくれていました。事故の詳細などを聞かれていたようです。
保険会社との電話が終わったあと、警察に免許証(私と妻の分)・車検証・自賠責保険証書を渡して、警察の対応は完了。その後、再度警察立会いのもとでお互いの車の損傷箇所を写真に撮っておきました。

修理工場への連絡もスムーズにできた
私が事故直後に電話した友人の友人が整備工場をやっていて、タイプRのことも任せているところです。最初に電話した直後に友人がすぐに連絡をしてくれていて、素早く手配できました。こういう時に頼れる人脈があるのは本当に助かります。
ちょうど、事故の3日後にオイル交換と12か月点検の予約も以前から入れていたので、その入庫のタイミング的には良くも悪くもバッチリ?でした。
相手方の保険会社とのやり取り
GW中ということもあり、その日に一度連絡はあったものの休み明けにまた別の担当から連絡するということで、GW明け早々に相手方の保険会社の方から連絡をいただけました。
今回事故の詳細と、0対100の相手方の過失という内容の話しを聞き、こちらからは修理工場をどこにするか等を伝え、あとは保険会社と修理工場のやり取りとなります。
【補足】事故時にやっておいた方がいいこと
今回の経験を踏まえて、事前に知っておくべきだったこと・やっておいてよかったことをまとめます。
- ドライブレコーダーの映像を保護する:事故時のデータが上書きされないように、私はmicroSDカードを抜いておきました
- 相手の車のナンバー・車種を控える:ドラレコできれいに取れていない可能性があるので、どんな事故でも念のためわかる範囲で控えておくと安心
- 物損事故でも念のため病院へ:事故直後は興奮しているため痛みを感じにくい場合があるそうです。数日後に首や腰の痛みが出ることも多いため、異変を感じたら早めに受診を。今回は私も妻もどこも痛みも出てこず病院には行っていません
- 保険会社への連絡は早めに:時間が経つほど対応が複雑になることがあるようです
修理が終わって
10日間入院して、タイプRが戻ってきました!リアバンパー(ディフューザーも)の新品が手配できたそうで、新品になって戻ってきました!ついでにオイル交換とエレメント交換、12か月点検もしてもらって、また楽しいタイプR生活に戻れました!

花粉まみれだったので、翌日洗車をして、車のお祓いも予約して行ってこようかと思います。
まとめ
今回は幸いにも大きな事故ではなく、身体への影響もなく済み、終わりも良しという形でした。ただ、事故は起こした側にとっても、起こされた側にとっても精神的な負担が大きいものです。(車も可哀想です)
だからこそ、ふだんから気持ちに余裕を持って運転することや、周囲への配慮を忘れないことが、何より大切だと改めて感じました。