FUTAYURU NOTE(ふたゆるノート) ゆるく暮らして、ゆるく書く。
そんな夫婦ふたりのノート。

金属みたいな糸「あたかも」で、小さめバッグを編み始めた話

金属みたいな糸「あたかも」で、小さめバッグを編み始めた話

こんにちは、さとうです。
最近SNSを見ていると、雪も溶けてきて、春らしい服装を見かけることが増えてきましたね。

それに合わせてなのか、小さめのバッグを持っている人もよく見かけるようになりました。
特に、手編みのバッグ。
(まぁ、私が編み物関連の投稿をよく見ているので、余計に目に入るのかもしれませんが…笑)

見ていると、人間やっぱり欲しくなるもので…。

普通なら「欲しいバッグがあれば買う」で終わると思うんですが、私はどうしてもこう思ってしまうんです。

「これ(手編みバッグ)、自分で作れないかな?」

ということで今回は、かぎ針編みのバッグを作り始めたよ、というお話について書いていこうと思います。

金属みたいな糸「あたかも」

今回使う糸は、「あたかも」というちょっと変わった糸です。
名前の通り、“まるで金属のように見える糸”です。

この糸は、東京・南青山にある「Knittingbird TOKYO」というお店で販売されています。

「あたかも」の糸
レース糸くらいの太さの糸です。糸の芯に和紙を使用している和紙×レーヨンのラメ糸で、ハリコシがあるので最初は慣れるまで編みにくいかもです。

SNSでこの「あたかも」を見かけて、「これめっちゃ可愛い…欲しい…」となり、調べていたお店で、ネットでも購入はできるんですが、せっかくなら実物を見たいなと思って、去年東京に行ったときに直接お店へ行ってきました。

店内には、他にも魅力的な糸がたくさんあってかなり楽しい空間でした。
店員さんも、とても話しやすくて糸についての説明なども、しっかりしてくれるので大変ありがたかったです。

結局「あたかも」と一緒に、もう少し細いタイプの「あたかも-小粋-」も購入しました。
(アクセサリー作りにも良さそうで、つい…)

楽天でも購入できるのでリンクを貼っておきます。
楽天市場: あたかも 糸

気づいたら約1年放置

実はこの糸、買ってすぐには使わずに約1年放置してました…( ˘ω˘ ; )

というのも、購入したときに、チュチュバッグの編み図が載った小冊子を一緒に入れてくれていて、最初は「これを作ろうかな」と思っていたんですが、「それだとちょっと面白くないな」と思ってしまい、そこから「何を作るか」が決まらず、そのまま時間だけが経過していきました。
そしてつい最近、ようやく小さめのバッグを作ろうと決め、作りたい形も決まったので、今は少しずつ編み進めています。

編み途中01
チュチュバッグの編み図を参考にしながら編み進めています。ネットは完全に取らずに編んだほうがいいですよと店員さんに教えていただいたので、3分の1ほどの位置までめくって編んでいます。

編んでみたら、想像以上に面白い

実際に編み始めてみると、結構面白いです。
金属の糸を編んでいるような見た目なのに、実際は意外と柔らかくて、ほどよいハリ感がある不思議な質感。
慣れると編みやすさもちゃんとあって、形も出やすいと思います。

編み途中02
本当に金属のように見えますね。まるで鎖帷子(くさりかたびら)のようです。

ただ、普通の毛糸とはやっぱり違うので、最終的にちゃんとバッグとして完成するのかは少し不安です…笑
うまくいくかは分からないけど、とりあえずこのまま最後まで編みきってみようと思います。

お店情報

Knittingbird TOKYO
住所:東京都港区南青山2-25-10 エスト南青山 2階
アクセス:外苑前駅 1b出口 徙2分
オンラインショップ:https://proef.ocnk.net
無料編み図:https://www.ravelry.com/designers/knittingbird(チュチュバッグの編み図もこちらから見れます)
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WRITER

さとう

さとう

Web制作の仕事をしているデザイナー。アニメや漫画、映画鑑賞や編み物などの時間を楽しむ基本インドア派だけど、ドライブや旅行、アウトドアなどもゆるく楽しんでいる。
昔からなんとなくジムニーが好きで、冬でも気軽に乗れる車としてお迎えした。